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早起きの実践方法とコツ!アフィリエイトの作業を朝早くやる秘訣

早起きってホントしんどいですよね。。。

「いったいどうすれば早起きできるようになるんだろう?」

「具体的な早起きの実践方法を知りたい!」

「早起きすると一日中眠くなって続かない・・・」

少しでも長く布団の中に入っていたいし、二度寝したい!って思いますよね。

 

そこで今回は「早起きするための具体的な実践方法とコツ」についてお話します。

早起きの方法とコツをマスターして、アフィリエイトの作業を朝早くやる秘訣を身につけてください。

 

まずは動画で見てみてね↓↓

 

それでは行ってみましょう!

 

早起きのコツと方法は「早く寝ること」

早起きを毎日の習慣にするために必要なのは、気合いではなく「正しい早起きの方法やコツ」です。

早起きの方法とコツをしっかりと実践すれば、早起きは思いのほか簡単!

具体的な早起きの方法とコツはつぎの3つ。

早起きの方法とコツ

  1. 早く寝ること
  2. 立ち上がること
  3. すぐに行動すること

 

そしてこの3つの中で、早起きを継続させる一番大切なのは、「早く寝ること!」なんです。

早起きの具体的な実践方法とコツ1

 

早起きの大原則は「早寝早起き」

日本には大昔から「早寝早起き」という言葉があります。

先人の教えによる言葉の通り「早起き」の大原則は「早く寝る」こと。

 

早起きのためには、まずは早寝

 

「早く寝る」という習慣が身につけば、じつは「早起き」はとくに苦労しなくてもできてしまいます。

「早寝早起き」は、言葉の通り「①早寝 → ②早起き」の順番です。

 

早寝早起きの順番が大切

 

最初にやる努力は「早く起きること」ではありません。

まずは早く寝ることです。

この順番を間違うと「早起き」が難しくなってしまいます。

 

早起きの習慣化のためにまずは早く寝る努力をする

早起きの大原則は早く寝ることなので、「遅寝早起き」は続きません。

だから意識して早く寝る努力をしましょう。

  • 夜遅くまで見ていたスマホをやめる
  • 夜の習慣になっていたネットサーフィンをやめる
  • 夜テレビを見る習慣をやめる

 

寝る前のスマホはやめる

 

いきなり早起きはハードルを感じる人でも、「早く寝る努力」なら何となくできそうな気がしませんか?

 

「早く寝ること」ができて、はじめて早く起きれる。

これを別々に考えず、ワンセットで考えましょう。

 

「早く寝ること」=「早く起きること」

 

早起きは睡眠時間を削ることではない

早起きがツラくなってしまう原因の一つは「睡眠時間を削っているから」です。

「早起き=寝不足」のイメージがあるかもしれません。

でも・・・早起きだからといって睡眠時間を削るわけではないですからね!

 

毎日寝る時間が午前0時で朝の7時に起きている人が、突然午前4時に起きるのは無理がありますよね。

もしあなたが「7時間睡眠」を理想としていて午前4時に起きたいならば、夜の9時には寝ましょう。

ポイント

早起きを継続するためには、理想の睡眠時間を必ず確保することが大切!

 

睡眠不足だと早起きの習慣を続けるのは難しいです。

理想の睡眠時間を確保しながら、早起きしましょう。

 

早起きだからといって、睡眠時間を削るわけではない

 

ちょっとずつ早起きにしていくのがコツ

「よし!明日から早起きするぞ~!」

と早起きを決意して、いきなり超早起きを実践する人がいます。

 

すぐに実行に移す姿勢はいいけど、これまでの生活スタイルを急激に変えようとすると体が拒否反応を起こして早起きが続きません。

なので早起きをはじめるならば、いまの起きる時間から10分ずつとか15分ずつ起きる時間を早めていくのが良いでしょう。

 

ということはつまり・・・

いつもより「10分とか15分ずつ早く寝る」のです!

 

早起きのコツは少しずつ早く寝て少しずつ早く起きる

 

少しずつ早く寝ることなら、だれでもできますよね。

人間の体内時計は急激に変えることはできないので、徐々に時間をズラしていくのがポイントです。

 

急激な早起きは続かない

 

逆に早起きの習慣が一度身についてしまえば、その体内時計は習慣となって無理なく早起きできるようになりますよ!

ぼくはこの「少しずつ早く寝て、少しずつ早く起きる方法」で4時に起きる習慣を身につけることができました。

 

つづいては早起きのためのテクニック的なことをお話しますね。

 

 

早起きのコツと秘訣は布団から出て「立ち上がること」

早く寝る努力ができるようになったら、実際に「早く起きるコツ」をマスターしていきましょう。

「早起きのコツ」・・・といっても話は単純で、とにかく布団から出て立ち上がること。

「起きる」ためには「立ち上がること」が大切なんです。

早起きの具体的な実践方法とコツ2

 

「起きる」とは「両足で立ち上がること」

ここで言葉の定義の話ですが、「起きる」とは「目を覚ます」とか「目を開ける」ことではありません。

「起きる」=「両足で立ち上がること」です!

目を開けても布団の中に入って寝そべっていたら、それは起きていない状態と同じ。

布団から出で立ち上がらないと、二度寝をしてしまいますね。

 

二度寝のパターン

  1. 朝に目覚ましを止めるために目を覚ます
  2. 目覚ましを止めても布団で横になったまま
  3. そのまま気がついたら二度寝・・・

 

これは起きたのではなく、一時的に「目を開けただけ」。

なので起きるためには「自分の両足で立ち上がること」が必要なんです。

 

起きるとは両足で立ち上がること

 

ここをしっかりと意識してくださいね。

とにかく「両足で立ち上がる」のです。

 

前日の夜の寝るときに、朝は「目覚ましが鳴ったら床に立ち上がるんだ!」っていうことを強く意識しながら寝てください。

 

布団から出て両足で立ち上がることで「起きた」と言える

 

 

早起きのために立ち上がるには「目覚まし時計の位置」を工夫する

布団から出て立ち上がるために具体的に工夫することは「目覚まし時計の位置」です。

 

立ち上がるためには目覚まし時計の位置が大切

布団から出て両足で床に立ち上がるためには「目覚まし時計の位置」が重要になってきます。

もし目覚まし時計の位置が「枕元」だったら、おそらくあなたの意志だけでは「立ち上がること」はできません。

 

目覚まし時計は枕元には置かない

 

目覚まし時計は枕元ではなく

「あなたが布団から出て立ち上がらなければ音を消せない場所」

に置いてください。

 

何度もお伝えしますが、とにかく立ち上がるのです。

目覚まし時計の音を消すために立ち上がるのです。

目覚ましが鳴ったら両足で立ち上がらないと消せない場所に目覚まし時計を置きましょう。

少し手を伸ばしたら目覚ましを止めることができるような位置に目覚まし時計を置いてしまうと早起きの習慣化に失敗します。

 

 

目覚ましを消した後は「すぐに行動すること」が早起きのコツ

目覚まし時計の音を消すために立ち上がった後は、すぐにつぎの行動に移りましょう。

早起きの具体的な実践方法とコツ3

 

立ち上がったら何も考えずにすぐに行動する

目覚ましを消すために立ち上がったら、ぼくの場合はすぐに「シャワー」を浴びています。

朝起きてシャワーを浴びたら、さすがに完全に目が覚めます。

 

朝起きてすぐにシャワーを浴びると目が覚める

 

毎朝起きた後にやる行動を前日の夜に決めて、立ち上がった後にすぐに実行しましょう。

「歯磨きをする」でもよいですし、コーヒーが好きな人はコーヒーを飲むことでもよいですね。

 

何か行動を起こしてください。

この行動の習慣化が、早起きの習慣化につながってきます。

 

一回起きたけど二度寝してしまう原因は寝不足

「目覚ましを消すために立ち上がったけど、やっぱり眠いから布団に戻りたい」

と思って布団に戻って二度寝してしまうことがあります。

 

この二度寝の原因はズバリ寝不足!

「前日早く寝ていないこと」です。

 

「早寝早起き」の言葉の通り、早く寝て睡眠時間をしっかりとっていないと、どんなにがんばって早く起きても眠いので二度寝したくなります。

せっかく布団から出て立ち上がることができたのに、また布団の中に戻ってしまう人は「早く寝る努力」から改めて実践してみてください。

人間の体は十分な睡眠時間が取れていれば、起きる時間に関係なく目を覚ますことができますよ!

 

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伊東もとき
早起きの大原則は早く寝ること!

 

 

朝早く起きてからやることを決めておくのがコツ

早起きを習慣化するということは、何か目的があるはずです。

なのでその目的を達成するために、前日の夜寝る前に、つぎの日の朝やることを決めておきましょう。

 

もし早起きの目的が「アフィリエイトの作業をすること」ならば、寝る前に布団に入りながら

「明日朝起きたら、一番にこの作業をやろう!」

って心に念じておくのです。

 

明日は〇〇をやろうと思いながら寝る

 

これだけでも朝起きてからの目覚め具合が全く違ってきます。

前日の寝る前に頭にインプットした「やるべきこと」が、目覚ましで立ち上がるとともに頭の中に浮かんできます。

 

「う~、眠い。でもやらなきゃ・・・」

っていう感じで、前夜に決めたToDoをやるために早起きできるようになります。

 

 

早起きしてアフィリエイトの作業をやるために酒もやめた

せっかく早く寝る習慣が身について、目覚まし時計で起きることができるようになっても、前日の夜に深酒をしていると早起きはできません。

ぼくはアフィリエイトの作業を最優先したかったので、大好きなお酒をやめました。

アフィリエイトの作業を優先するために酒をやめた

 

お酒を飲みすぎると睡眠の質が下がるので早起きがしんどくなる

前日の夜にお酒を飲んでしまうと、つぎの日の朝は早く起きるのがしんどくなります。

お酒を飲むと寝付きはよくなるけど、睡眠の質は下がってしまって寝ている間の熟睡度が落ちていきます。

お酒を飲むと

睡眠時間を確保しても、眠りが浅いので身体的には寝不足の状態になってしまう。

 

ましてや前日の夜に深酒してしまうと、早起きしてアフィリエイトの記事を書くことなんてとてもできません。

 

酒を飲み過ぎると、つぎの日の朝は頭が回らない

 

お酒をやめたことによって早起きができるようになった

ぼくは以前かなりの酒好き(アル中)でした。

休肝日なんて当然なく、毎晩必ず飲み倒す日々。

なのでつぎの日の朝早く起きることができても、前日の酒が残っていて机に向かったまま「ボーッ」としてしまうことがよくあったんですね(笑)

 

場合によっては、せっかく早起きしても朝から机にひれ伏して寝てしまうことが何度も。

「これじゃ早起きした意味がない!」

って自分で何度思ったことか・・・。

 

なので最終的にお酒をやめました。

 

アフィリエイトの作業のためお酒はやめた

 

もともと酒好きだったので、お酒をやめるにはかなり努力をしました。

いろいろな方法を試しながら挫折を何度も経験。

でも酒をやめないとアフィリエイトの作業が進まないとわかったので、お酒をやめました。

 

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伊東もとき
毎晩のように泥酔していた自分が、お酒をやめたおかげで「早寝早起き」の習慣を身につけることができたよ。

 

ちなみにお酒をやめたことによる朝の頭の回転速度と処理速度の向上はハンパじゃないです!

これは禁酒によって得られた産物といえます。

自分でも気づきませんでしたが、それぐらいお酒の影響って大きかったんですね。

 

お酒は一つの例ですが、早起きの習慣を継続して成功させるためには、前日の行動が一番大切だということです!

 

参考 早起きを習慣化させる究極の方法についても解説しています。

 

 

まとめ

早起きの具体的な実践方法とコツについてお伝えしました。

早起きしてアフィリエイトの作業を朝やりたいけど続かないっていう人は多いです。

自分も最初のうちはなかなか継続できませんでした。

 

でも「アフィリエイトの作業時間を捻出するためには早起きしか方法がない」という環境の人もいるはずです。

仕事の関係や家事・育児の関係で「朝しか時間がない!」っていう状況ってありますよね。

そんな場合は早起きを諦めずに、今回の方法を実践してみてください。

 

早起きのコツ

  1. 前日の夜は早く寝る努力をする
  2. 目覚まし時計は布団から出なければ届かない位置に置く
  3. 布団から出て両足で立ち上がって行動する

まずはこの3つです。

 

さらにお酒好きの人ほど、お酒をやめると早起きできるようになって、劇的に作業効率がアップします。

アフィリエイトで成功するためには「作業時間の確保」が不可欠なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

参考 ズバリ4時に起きたい方は「4時起きの習慣を身につける方法」をどうぞ。

 

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